1.入力した文字の色指定が可能、文字を自由な大きさで表示できる。
2.横書き、縦書きの表示が自由に設定可能
3.指示カードに登録していつでもダイレクトに表示可能。
4.フラッシュ機能、カウントダウン機能搭載。
5.データーの呼び込み(インポート機能)及び再レイアウト、データーの出力可能。
6.表示画面に文字情報を出しながら入力編集できるプレビュー機能を装備。
7.原稿(ブロック単位)をポップアップメニューにて一発選択表示が可能。
8.カード表示機能及びスクロール表示が可能。
9.原稿確認用の印刷機能。
10.windws10に対応したタブレットモードでの使用も可能。

プロンプト(入力したテキスト)はすべてブロックとカードで管理されています。ツリーをブロックの部分で閉じれば、全体構成を確認しやすくなり、必要なブロックを開けばカード単位での操作が可能になります。特に番組制作現場などでは、曲の順番が変わったり出演者の紹介順が変わったりなど、番組の構成が変ってもワンタッチでブロックやカード単位で順番の入れ替えが可能です。
また、リハーサル時など必要な箇所を瞬時に表示する事が出来ますのでスムーズに作業を進められます。
非常に使いやすく操作しやすいカード表示モードに加え、スクロール表示機能も標準装備しています。
他社のプロンプターソフトには無いカード表示モードはプロンプタープロの特徴の一つです。
カード表示とは、
紙芝居のように1枚1枚カードをめくって表示します。また、ブロック単位でのカード送りも可能です。
スクロール表示とは、
テロップ表示のように下から上へ(横スクロールも可能)文字が流れて表示します。
◆カード表示モードでの主なキー操作

・→ カード送り
・← カード戻し
・Ctrl+→ ブロック送り
・Ctrl+← ブロック戻し
 
この他、講演者に急な指示を出す、ディレクションカード表示や、注目してもらいたい文字列を表示するフラッシュ機能。背景と文字色を反転する機能などが搭載されています。

◆スクロールモードでの主なキー操作
 
・↑スクロール方向(順方向)  
・↓スクロール方向(逆方向)  
・Ctrl+→・Ctrl+←キーブロック単位で頭だしが可能。  
・スペース スクロール一時停止
・HOME/ESC スクロール停止
・スクロールノ早送り・逆戻し
・スクロールスピードの記録・呼出

スクロールスピードの調整は9段階で直接設定できます。Shift+1など数字キーを押すことで、 高速−標準−低速とダイレクトにスクロールスピードが変化します。さらに、スクロールスピードの微調整Ctrl+↑スクロール速度微調整(加速) Ctrl+↓スクロール速度微調整(減速) が可能です。


◆外部テンキーパッドでのコントロール

市販されているテンキーパッドがあれば、講演者自身が簡単にコントロールが出来ます。

・カード表示モードでご利用の場合
6(→)が、カードを送る。
4(←)が、カードを戻す。

・スクロール表示モードでご利用の場合
8(↑)スクロール方向(順方向)
2(↓)スクロール方向(逆方向)
7(HOME)スクロール停止

USBテンキーパッド
USBリピーターケーブル(延長ケーブル5m)

  [編集モード]  
  ●ファイル  
   保存・読み込み‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 専用ファイル形式による保存・読み込み
   インポート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ テキストデータの取り込み
   エクスポート‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ テキストデータの出力
   モード切り換え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 表示モードへ
   終了 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ プロンプタの終了
  ●編集  
   検索 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 文字列指定による検索
   置き換え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 文字列指定の置き換え (カード単位・ブロック単位 )
   フォント ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 文字種・サイズの変更
  ●カード  
   入れ替え(非メニュー項目) ‥‥‥‥‥ ブロック単位・カード単位での順番入れ替え
   削除‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ブロック単位・カード単位での削除
   注目色カード ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 現在編集中のデーターに注目色を指定する
   横書き・縦書きの変更 ‥‥‥‥‥‥‥ ブロック単位での変更
   ディレクションカード ‥‥‥‥‥‥‥‥ ディレクションカード編集
   カウントダウンカード ‥‥‥‥‥‥‥‥ 30・15・10・5秒前からのカウントダウン

  [カード表示モード]  
   カード送り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 次のカードを表示(CTRL+→でブロック単位送り)
   カード戻し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 前のカードを表示(CTRL+←でブロック単位戻し)
   割り込み (Fキー)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 割り込みカードの表示(ディレクションカード)
   割り込み解除 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 割り込み前に表示していたカードを再表示
   割り込みカード編集‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 割り込みカードのダイレクト編集
   フラッシュ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 選択範囲のフラッシュ表示
     
  [スクロール表示モード]  
   スクロールスタート・ストップ‥‥‥‥ スクロール方向(↑順方向・↓逆方向)
   ブロック単位での頭出し ‥‥‥‥‥‥ ブロック単位での頭出しが可能
   スクロールスピードの調整‥‥‥‥‥‥ ショートキーでの調整と微調整が可能
   ブロック連結スクロール ‥‥‥‥‥‥ 全てのブロックを連続してスクロール
   ブロック分割スクロール‥‥‥‥‥‥‥ ブロック単位で一旦停止
   スクロールスピードの記録・呼び出し‥ 設定スピードは、プロンプトデータに記録されます
   経過時間と表示に必要な時間の表示 ‥ スクロールスピードにリアルタイムで変化します
   オートカウントダウンの装備 ‥‥‥‥‥ 本番前のキュー出しが可能
   早送り・巻き戻し‥‥‥‥‥‥‥‥‥ スクロール画面を段階的に早送り・巻き戻しが可能