長テーブルのマイクに向かい地味な背広姿がずらり-企業や経済団体の記者会見と言えば、一昔前はこれが定番だった。
ところが最近は企業イメージ向上や投資家向け広報(IR)の強化をねらい、トップが全面に出て積極的に自己アピールする会見が増えている。ビジュアル時代の会見スタイルの幕開け‥。
演台にたった会見者が自ら会見を仕切るスタイルは米大統領会見でおなじみで、日本でも細川元首相が初めて話題を呼んだ。今では福田官房長官の会見などで連日目にするが、経済界では日産自動車のカルロス・ゴーン社長など外資系企業トップを先駆けに最近広まりだした。
 

とにかく社長を出さなければならないという雰囲気があるが、部下が準備した紙を棒読みして質問にもはっきり答えられないようなら、逆効果。「企業のコミュニケーション戦略の上では社長は一人の役者。全体の芝居を考えた上で、戦略上うまく起用すれば効果は大きい」。(日経産業新聞より抜粋 )



記者会見、講演、プレゼン、株主総会を、スマートかつ正確に!

メモや原稿を見ながら話しをすると、どうしてもうつむき気味になりますが、プロンプターを使用することにより、視線を下げることなく、原稿を見ながら、聴衆に話すことができます。ただ単に、原稿を表示させるだけでなく、事前に用意した想定問答集の中から、必要な情報を瞬時に表示させたり、別の場所から、話者に急な指示や情報を知らせることも可能です。
ページワンのプロンプターは「あなた」スピーチをバックアップいたします。 
 

(ブッシュ元大統領の左右の下にプロンプターのハーフミラーが見える。)
講演・演説の際には、演台または演台のすぐ近くに、プロジェクション式のプロンプターを置くもの。カメラに取り付けないため、視線の固定がなく、観客に訴えかけたりアクションをしたりすることもできる。日本では細川護煕首相(当時)が用い、一躍有名になった。
 また、プレゼンテーション用途では、原稿用とは別にもう1台のPCを演者の手元に置き、観覧者と演者が同じ画面(MS Power Point)を見ることができる場合も多い。この場合、観覧者には舞台の銀幕にプロジェクタで画面を映し出すこととなる。 (Wikipediaから引用)

テーブルの上に市販の液晶TVをセットして、 影でお手持ちのパソコンから遠隔操作をします。
パソコンとモニターTVの間にスキャンコンバーターが必要になります。 液晶TVモニターは6インチから9インチ位でも十分に文字を確認するとが出来ます。(黒バックに白文字) また、表示文字をカラーパレットで簡単に色文字 にする事が出来ます。
演台などを使用しての、記者発表やプレゼンテー ションの場合は、本人が、演台の上にノートパソコンをセットして、ご自分で操作する事も可能です。(プロンプターソフトウェアのみ必要) 非常にシンプルな操作によって表示されますので、自分自身の操作でも問題ありません。とてもシンプルで、経済的、セッティング の時間もかかりません。
テレビ番組で活躍するページワンのプロンプター