歌詞サイト「歌ネット」を運営する株式会社ページワンでは、音楽業界向けの新しいサービスとして、「歌ネット情報分析サービス」(http:/uia.uta-net.com)ベータ版の提供を開始いたしました。
インターネットが普及した現在、「興味のあること」「知りたいこと」は、「まずインターネットで調べる」ということが当たり前の時代となり、顕著な例である「泣け歌」は言うまでもなく、テレビスポットやゲスト出演、タイアップOA、ワイドショーニュース、ラジオの皿回しやゲスト出演などで、アーティストや楽曲に興味を持ったユーザーの多くが、まず、ウェブサイトにアクセスしていることは周知の事実です。
とくに、音楽という分野においては、消費者の購入形態が多様化していることもあり、今や、音楽情報の入手はテレビからインターネットへと確実に広がっています。音楽情報サイトやコミュニティサイト、ブログ等で情報を収集し、やがて、インターネット上の口コミとなって波及しヒット曲が生まれる…、という現象が増えてきています。
今回、弊社が提供を始めた「歌ネット情報分析サービス」は、「歌ネット」が提供する約80.000曲の歌詞データと8.500アーティストの、日々の歌詞閲覧情報を活用した、全く新しい音楽情報分析サービスで、グラフなどを活用して分析結果をデータ化することができる、音楽業界に特化した企業向けサービスです。
これまでの、パッケージCDや着うた等のセールス分析とは異なり、発売前や先行配信などの歌詞が、どの様に興味を持たれ推移していくかという分析が可能です。また、「歌詞が支持されているアーティストの順位」を、自社だけでなく他社も含めレーベルごとに見る事ができたり、「アーティストごとにどの楽曲の歌詞が支持されているのか」を、リリースされている全楽曲を対象に見ることができたりと、全く新しい、これまでとは視点の異なった分析も可能です。
市場環境に関する課題を示し、プロモーション戦略の策定、広告やキャンペーンの支援や分析、効果測定など、インターネットを利用して、「いつでも」「何処でも」入手できるリアルな分析情報を無料でお届けしたいと考えております。
「歌ネット」がこれまで蓄積してきた情報を提供することで、ただ単に「歌詞検索サービス」という範囲にとどまらず、「歌ネット」が持つポテンシャルと可能性を拡げてゆくことによって、音楽情報サービスの発展に少しでも寄与することが、私たちのミッションだと考えております。
是非、この「歌ネット情報分析サービス」(ベータ版)をご利用頂き、ご意見、ご感想等をいただければ幸いです。
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